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脱毛気を使う前に注意点を守りましょう

 

 

 

家庭用の脱毛器を使用するのにもお医者さんや専門の方から診ていただきながらの脱毛ケアではないので、肌のトラブルや身体への影響が100%ないとは言い切れません。

 

使用するのに注意しないといけない点を下記にまとめましたので、該当する人はお医者さんと相談した上で家庭用脱毛器を使用したほうが良いと思います。

 

 

 

・妊娠中/授乳中の方

・アトピー性皮膚炎

・酒気帯び時の使用

・熱アレルギーの方

・整形手術済の部位

・血圧異常

・血液疾患

・急性疾患/伝染病疾患/心臓疾患/内臓疾患/有熱性疾患

・悪性腫瘍

 

・切り傷

・刺青した部位

・骨折した部位

・大きなホクロ

・皮膚感覚の弱い方

・意思表示できない方

・皮膚にかゆみや炎症、ほてりなどの異常がある方やその部位

・ステロイド系ホルモン剤の仕様や肝機能障害により毛細血管拡張をおこしている方

・ペースメーカーなどの体内埋め込み式医用電子機器などを使用している方

 

※通院中の方や、使用できるかの判断がつかない方はかかりつけの医師にご相談ください。

よくある質問【まとめ】

家庭用脱毛器に対しての【よくある質問】をまとめてみました。

 

もちろん、家庭用脱毛器といえども、機能や仕様はメーカーや機種によって様々なので、下記はあくまで一覧例としてみてください。

 

詳しい機器の気になる点については、必ずメーカーHPなどでご確認すると良いでしょう。

 

 

 

よくある質問

 

子供の産毛などにも使いたいけど平気なの?

(女子小学生や中学生など)

お体が成長途中のお子様はホルモンバランスの変化が頻繁にございます。ホルモンバランスは毛の成長サイクルに強く関係しているため、大人に比べ効果を得にくくなります。

 

成長期を終えられた高校生位以上のお子様が、安定した効果を得られる目安となります。

 

また、成長期のお肌はとても繊細なため、痛みや熱を感じやすいお子様もおられますので必ず保護者の方の管理のもと、よく冷やしてのご利用、低いレベルからのご利用をお勧めいたします。

 

当然ですが、脱毛器によってはお子様に使用できない機種もありますので、購入前に各メーカーHPや説明書などで確認するのは必須です。

 

 

アトピー性皮膚炎の肌には使えたりしますか?

アトピー皮膚炎の症状度合いは個人差があるのでなるべくなら避けたほうがよいです。

 

アトピーなどの症状で治療中の場合、ステロイド系のお薬を服用・塗布している場合などは、かかりつけのお医者様にご相談してから脱毛器の使用が可能かの判断をしたほうが良いでしょう。

 

 

日焼けした肌でも使用できますか?

肌色の濃い方や日焼けした後はお肌が光を吸収しやすくなり、無理に高い出力レベルで使用すると肌トラブルの原因となります。

 

 

同じ箇所を何度か照射しがちなんですが問題ありますか?

(ひかり型脱毛器)

ひかり型脱毛器の場合の照射は一箇所(1回の照射範囲)につき1回が適切です。ムキに何度も照射すると肌トラブルの原因となりますので、どのメーカーでも推奨はしてません。

 

 

どの部位まで脱毛できるの?

基本的に、どのメーカーの脱毛器でも「ワキ、腕、脚、指、ビキニライン等」には対応しているのが多いです。

 

「顔」に関しては各メーカーで対応しているのもあれば、別でフェイスランプ装着などで使用可能な種類のモノもありますのでメーカーHPなどでご確認必要ですね。

 

使用を避けた方がよいのは、「傷 (傷跡など色の濃い部分) 、眼球、まぶた・目の周り、にきび、しみ・ホクロ、眉・額・頭髪、日焼け」です。

 

なお、性器の粘膜部分などの『VIOライン』と呼ばれる箇所に関しては各メーカー/機種によって使用有無が異なるので、デリケートな部位にはご使用をお避けするか、各機種メーカーHPなどで確認してから使用しましょう。

 

 

各メーカー/機種ごとに仕様の比較一覧表もまとめてありますのでご参考にご覧ください。