いつまで使えるの?

家庭用脱毛器を購入するときの悩みのひとつとして、「機器寿命」が気になる人も多いと思います。

 

2~3カ所くらい脱毛しただけで、使えなくなったらどうしよ~…なんて考えこんで脱毛器に手を出せないでいる人も多いと思うので、ここでは家庭用脱毛器の「寿命」について解説していきます。

 

 

家庭用脱毛器といえど、電気機器となる消耗品であることは間違いありません。それを踏まえた上でご説明しますと、家庭用脱毛器の寿命でいちばん重視されるのは『照射ランプの寿命』です。

 

光型脱毛器の多くは、照射ランプから光(フラッシュ)を放ち脱毛する仕組みなのですが、とうぜん照射面の光ランプが切れたら使えません。そのため、各社で用意されてる脱毛器の多くは「照射カートリッジ」として交換できる機種が多く販売されています。つまり交換すれば何度でも使える。
それに対して、もともとの照射面ランプの寿命を長くし、本体と照射ランプが一体となった「使い切りタイプ」機種も販売されてます。

 

下表にて、二種類の違いや対象脱毛器も掲載しておきましたので、参考までにご覧ください。

 

 

 

脱毛器の寿命(交換カートリッジの有無)

交換タイプ

本体と照射カートリッジが別々のタイプ

使い切りタイプ

本体と照射ランプが一体型のタイプ

【特徴】
これは本体に照射面を取り付けることにより脱毛照射できるタイプであり、照射カートリッジのランプが切れたら交換(購入)します。

 

交換すれば永久的に利用できるメリットはありますが、カートリッジ交換は別途購入なので、その都度カートリッジ代金が発生します。

 

交換型は、カートリッジ交換時にカートリッジ代が発生するので、それも計算に入れて購入しなければいけません。がしかし、実際には1個のカートリッジで全身脱毛50~100回分(機器によりけり)相当の寿命があるので、生涯いちども交換しないでも使えてしまうケースがほとんどだそうです。

【特徴】
これは本体と照射面が一体型になっているため、照射カートリッジの交換はありません。

 

つまり使い切りということになります。使い切りタイプの脱毛器は使い切りだけあって、カートリッジ型よりも寿命は長く作られており、それどころかトリア社のレーザー型脱毛器に関してはレーザー型なので、ほぼ半永久的に使用できるメリットはあります。後にも先にも本体機器にかかる代金以外にお金を払いたくない人にとって良いですし、「使いきり」といっても実際には生涯で使いきれないくらいほど発射寿命なので、まず安心でしょう。

 

しかしその反面で照射ランプの故障などがあれば本体一体型なので使用できないデメリットも踏まえておきましょう。

 

■レイボーテスピーディ

1カートリッジ=最大5万発
1コ交換⇒7,000円(税抜)

 

■レイボーテエクストラ

1台で15万発もの照射可能
(※全身脱毛215回分)
▼商品詳細▼

■ツーピーエス

1カートリッジ=13万2千発
(※レベル4 使用時)
1コ交換⇒6,000円(税抜)
▼商品詳細▼

■トリア・パーソナルレーザー

一台で半永久的のレーザー脱毛可能
▼商品詳細▼